The difference between lozenges and candy


ロゼンジ


キャンディ

健康食品店やスーパーマーケットで、マヌカを用いたキャンディ類を見かけます。パンやケーキと同じく、キャンディ作りの過程でも、はちみつはみつばちの天然の巣内の温度より何倍も高い温度で加熱されます。通常の

キャンディの場合、砂糖やシロップを水に混ぜたものを、沸点よりもずっと高い(130度から160度)温度で加熱して作ります。

このように高い温度で製造するキャンディの材料としてマヌカはちみつを加えた場合、製品にはマヌカの香りがあっても、はちみつにあるような抗菌力が残っていることはあり得ません。

 

健康成分は含まれない

また、マヌカを使ったキャンディ製品のなかには、砂糖やシロップを使用していないものもあります。

 

この場合、マヌカはちみつそのものがおよそ130度という高温で加熱され、次に真空蒸発プロセスで水分が除去され、最後に冷えて固まったものが製品とされているわけですが、このような方法で作られた製品は、マヌカ風味のキャンディではあっても、マヌカ本来の健康成分は全く含まれないか、含まれていたとしてもごくわずかにすぎません。

 

マヌカ風味のキャンディと、マヌカロゼンジを混同されないようお願いいたします。マヌカロゼンジを製造するときにはもっと低い温度で処理しています。

これは丸いかたちを作るためにマルトデキストリン(小麦粉やとうもろこし由来のデンプン)などを加えることにより、加熱沸騰後冷却して固める必要がないからです。