Mossop's Comb Honey


  • 生産者 モソップハニー
  • 生産地域 北島北東部
  • 内容量 340g

 コームハニー(巣蜜)はまさに手を加えない、蜜蜂の恵みをそのままパッケージしたものです。繊細なミツロウの巣房にはネクタル(ギリシア神話の神々が用いた不老不死の酒)を思わせる、明るい黄金色の蜜が入っています。

 

濃い琥珀色の中身、なめらかな舌触り、どこかカラメルを思わせる独特の後味。

 

モソップ・コームハニー(巣蜜)のコクのある麦芽のような味わいは、はちみつファンを魅了すること、請け合いです。

 

主な蜜源はレワレワというニュージーランド固有の木の花から採れています。

 

大半のはちみつファンは、コームハニーを小さく切ってそのままで食べます。トーストに塗ったり、クラッカーやバゲット、チーズにのせたりしてもおいしく召し上がれます。

 

このコームハニーはニュージーランド北島・タウランガ市にあるモソップ・ハニーで収穫されました。モソップは1947年創業、家族経営の養蜂場で、各種はちみつおよび関連商品を製造しています。

 

コームハニーは、もっともピュアなはちみつです。蜂の分泌物で出来た天然ミツロウの巣房(小さな部屋)に、みつばちの貯蔵した花蜜がコームハニーです。外側のミツロウを食べずに残す人もいますが、食べられます。

 

  • 保存法について。このはちみつは天然のまま加工していない液状ですから、低温では結晶化します。 モソップ社は、このはちみつは冷蔵庫に入れず室温で保存することを勧めています。
  •  このはちみつは、傾けたり垂直に立てたりせず、常にフラットな状態で保存してください。コームハニーはとても壊れやすいため、やさしく取り扱ってださい。
  • レワレワは、ニュージーランド北島の低地・峡谷の森林全域と、南島マルボロ・サウンズで見られる常緑樹です。
  •  レワレワは『ニュージーランドの薬用植物 』(1987)という書物の中で、 薬草として紹介されています 。
Mossop Comb Honey (340g)
モソップ・コームハニー(340g)
レワレワの花
レワレワの花
モソップ・コームハニーの製造場面
モソップ・コームハニーの製造場面

  • レワレワは、樹高30メートル、幹の直径1メートルに達します。開花期は10月から12月(夏期)。針のようにとがった濃い紅色の花をつけます。
  • レワレワ(マオリ名)はニュージーランド固有の木です。プロテアの仲間の植物で、和名はヤマモガシ、学名は Knightia excelsa です。「野生スイカズラ」(native honeysuckle) と呼ぶ人もいます。