otago comb honey


  • 生産者  オタゴハニー
  • 生産地域  南島南部
  • 内容量  120g

コームハニー(巣みつ)につきまして、現在JCIが販売中の340グラム入りよりも小さいものがほしいという声にお応えし、このたびオタゴから、小さなサイズのコームハニーを取り寄せ、ご紹介するはこびとなりました。

 

このコームハニーは、ニュージーランド南部・オタゴ地域のホワイトクローバーの野原に置いた巣箱から採った、とびきり純粋なはちみつです。

 

おいしい召し上がり方

コームハニーを利用したレシピはたくさんありますが、ニュージーランドではチェダー、ブリー、ゴーダなどの熟成チーズを薄切りや小さな角切りにしたものに添えて、オードブルとしてコームハニーを用いる場合が多いようです。

 

まず、薄切りにしたライブレッドのような堅いパンやクラッカーにチーズをのせ、その上にコームハニーを載せます。このオードブルは、フォーマルな席でも、気楽でカジュアルなパーティでも、人気があるメニューです。

 

コームハニーを小さく切り取り、簡単に摂れるエネルギー源としてそのまま食べる場合もあります。また薄くスライスしたコームハニーを、焼きたてのトーストに塗るという食べ方もあります。これは寒い冬の朝にお勧めしたい食べ方です。

 

ハニーコームは食べられます

よく、ハニーコームは食べられるのですか?というご質問を頂戴します。食べられます。ハニーコームは、みつばちが分泌する天然のビーワックス(ミツロウ)です。

 

ハニーコームはチューインガムのような質感があるので、みつだけを食べてワックス

部を残すという人もあれば、ビーワックス

オタゴ コームハニー (120g)
オタゴ コームハニー (120g)

A+と同等の品質

この商品は、合衆国農務省(US Department of Agriculture)のはちみつ格付け基準にあてはめれば最上級とされる品質です。最上級品質のコームハニーとは、水分含有量が18%未満、乾燥あるいは発酵した巣房がなく、色は無色~白色、他の香りが混じらない穏やかで甘い香りがあることなどで、これらはすべて今回ご紹介するオタゴ産コームハニーに該当し、340グラム入りで提供中のストラスデイル・ハニー製A+クローバー・コームハニーと同等の品質です。


は体によいと言われていることから、全部食べる人もおられます。

WebMDでは、ビーワックスにはコレステロール値を下げ、炎症を抑え、胃を保護する働きを持つ可能性があると指摘されています(1)

保存温度について

コームハニーは暖かい場所で保存して下さい(処理の過程でクリーム化あるいは結晶化されたはちみつとは、望ましい保存温度が異なります。クリーム化されたはちみつは涼しい所で保存してください)。また必ず容器底面を下にし平らな状態で保管してください。


オタゴハニーの歴史はこちらでご覧になれます。



(1) https://www.webmd.com/vitamins/ai/ingredientmono-305/beeswax