Otago MGO Manuka Honey


  • 生産者  ハニープロダクツ
  • 生産地域  南島南部
  • 内容量  125g

 

このたび日本のお客様に、オタゴ・マヌカMGO85+をご紹介するはこびとなりましたので、ここに謹んでお知らせいたします。

商品は125グラムというかわいいサイズであることから、初めてのマヌカとして多くの方々の手に取っていただけるものと期待しております。

 

このマヌカはちみつは、ニュージーランド南島・オタゴ地方で生産されました。パッキングしたのはダニーデンに本社のあるハニー・プロダクツ(NZ)社です。

 

地域の養蜂家の共同所有

ハニープロダクツ(NZ)はニュージーランド南島のオタゴ・サウスランド両地域の養蜂家が共同で所有する会社です。実際のはちみつ生産者が所有するしくみであることから、ハニープロダクツ(NZ)は結びつきの強い家族のような企業として運営されており、製品の品質については常に高い関心が向けられています。

 

大手のはちみつパッキング会社では、短時間に大量のはちみつをパッキングする必要性から高温処理法を用いていますが、ハニープロダクツ(NZ)では天然の巣内の温度を超えるような温度での処理はしていません。生産工程は短く、最小限の処理のみ行い、添加物は使用しません。

 

マヌカの色調

南島産のマヌカは、北島産のものに比べて色合いが明るい傾向にありますが、色が淡いからといって抗菌力や品質が劣るということはありません。はちみつの色合いに幅があることについては、弊社ウェブサイトの「マヌカマニュアル」の項をご参照ください。


オタゴ・マヌカMGO85+は、手頃な120gサイズのホワイトクローバー・コームハニー、お徳用500gの液状野の花はちみつに続き、弊社がお届けするオタゴハニーブランドでは三つ目の商品です。

 

JCIのホワイトクローバー(クリーム状および巣みつ)、カマヒ、タイムの各はちみつの仕入れ先(ガラス・ブラザーズ、W.W.アダムソン、ストラスデイル・ハニー)はすべて、ハニープロダクツ(NZ)の共同所有者です。


このマヌカはMGO85+という格付けです。MGO85+とは、はちみつ1キログラムあたりメチルグリオキサール(MGO)が85ミリグラム以上含まれていることを意味し、UMF5+に相当します。MGOとUMFの関連についてはこちらをご参照ください。

 

メチルグリオキサールは、マヌカはちみつの抗菌力の決め手となる物質です。メチオグリサール(MGO)とジヒドロキシアセトン(DHA)が、はちみつに過酸化水素によらない抗菌活性(NPA)をもたらします。

 

オタゴ・マヌカMGO85+の成分はアナリティカ・ラボラトリーズで検査しています。

 

同ラボ報告書は、オタゴ・マヌカMGO85+がニュージーランド政府の定めるモノフローラルはちみつの科学的定義にかなうものであることを認めています。JCIではラボ検査結果をすべて開示いたします。お入り用の際には遠慮なくお申し付けください。

 

註:NPA値とUMF値は等価です。UMFのラボ報告書にはすべてNPA値が記載されていますが、この数値はMGO含有量に基づくものです。

オタゴ・マヌカハニーNPA5+
オタゴ・マヌカハニーMGO85+
マヌカの花
マヌカの花
オタゴ・マヌカハニー
満開のマヌカの木

タイムはちみつのミネラル含有量

オタゴは、ニュージーランドでは16番目の地域で、南島の南部に位置します。