tahi umf manuka honeys


  • 生産者 タヒ・エステート
  • 生産地域 北島北部
  • 内容量 400g

シルクのようななめらかさのタヒ・マヌカ
ハニー。マヌカのなかには苦みを感じ
させるものがありますが、このはちみつは
そんなことはありません。格別のおいしさ
です。砂糖や水、化学物質は一切添加されて
いません。製造元は北島のタヒ・エステート
社です。

 

巣箱はタヒ・エステート社の所有地や、

ジョン・クレイグ博士をはじめとする環境
問題の専門家が保全活動を行っている北島の
各地に設置されています。クレイグ博士は元

オークランド大学・環境学部の教授です。

 

タヒはちみつの収穫は、採取したい花のみつ
量が最大となる時期に行います。マヌカの
場合、収穫は夏至の直前の時期です。

 

水分が少ないはちみつ

タヒ地方の養蜂家は、全面、あるいはほぼ
全面が蜜蓋で覆われた巣板からのみ、みつを
採取します。これは「完熟」して水分が
少ない
はちみつを確実に集めるためです。
巣板を念入りに調べてから、卵や巣板の枠
からはみ出た
プロポリス、その他不純物を
取り除きます。

 

暖めたこてを使い、取り出した巣板
(養蜂では巣箱を何段か積み重ねて置き
ます)表面の蜜蓋を
そぎ落とします。これで

蜜が取り出せるようになります。その後
巣板ごと回転機に入れ低速で
回転させ、
蜜を集めるのです。

 

採取したはちみつは巣箱内と同じ温度を
保ったまま、フィルターで濾します。
ミツロウのかけらなどの不純物を取り除く
ためです。こののち、はちみつを缶に
いれます。

 

タヒ・エステート社は生産履歴の追跡が
できるようにみつばちを管理しています。
このためタヒ・エステート社のどのはちみつ

でも、巣箱の設置されていた場所が特定
できます。

 

UMF, MGO, HMF 数値の測定

はちみつは巣板から取り出した後と、容器に

入れる前の二度にわたって検査されます。

タヒ・マヌカはUMF(ユニークマヌカ

ファクター)指数の格付けを受け、

MGO(メチルグリオキサール:

抗菌作用を持つ物質)含有量および

HMF(ヒドロキシメチルフルフラール;糖の
熱分解により生成される物質で、蜂蜜がどの

程度加熱されたかの目安となる)量を測定
するため、ニュージーランド政府認可の、
独立した研究所による分析を受けています。

タヒ・マヌカはちみつUMF5+
タヒ・マヌカハニーUMF5+

MGO83+相当


タヒ・エステート産のマヌカはちみつ
タヒ・マヌカハニーUMF10+

MGO263+相当


タヒ・マヌカはちみつUMF15+
タヒ・マヌカハニーUMF15+

MGO514+相当


 タヒ・マヌカは容器を傾けず、
25度以下で保存してください。

 

タヒ・エステート社はUMFHA
(ユニーク・マヌカ・ファクター
はちみつ協会)の会員です。
会員番号は2035。