植物由来の製品で、野生の環境で育った植物を原材料とする場合は「オーガニック」の認定対象外です。有機認定とは、農園などで人工的に管理・栽培された植物のみを対象としているからです(例外的なケースもあるかもしれませんが、オーガニック有機認定団体はすべて、これを原則としています)。
オヌク社製マヌカオイルの原材料は、すべて天然の環境下で採取されたものであるため、オーガニック認定の対象外です。しかし、野生の環境で採取された植物は、農園で人工的に栽培された植物よりも天然度が高いことを考えると、オーガニック認定対象外であることで評価が下がるわけではありません。