homemade cosmetics


 

はちみつを使ったホームメイド化粧品のレシピが48種類ありました。このうち35種は『(邦訳なし)仮題:はちみつの処方箋―はちみつの驚くべき薬効』に採録、残りのうち11種は『ウィメンズ・ヘルス』誌、2種は全米はちみつ委員会のウェブサイトに紹介されているもの(出典はすべて合衆国のもの)。

 

この48種のレシピから、ここでは21種を選んで以下にご紹介します。右側のタブでは、使用する材料をすべて明示し、解説のメモも添えました。

 

あまりに似通ったものと、手に入れにくい材料を使用していると考えられるものについては省きましたが、この頁の一番下に表示されている「出典」のリンク先では48種すべてのレシピをご覧になれます。

 

大半のレシピでは「生はちみつ」(最小限度しか手が加えられておらず、巣内の通常の温度以上では加熱していないはちみつ)を使用するよう指示されています。

これはほとんどの大量販売されているはちみつを、お化粧品の材料にするのは好ましくないということです。大量販売されているはちみつは、高温で処理されており、はちみつの持つ成分がダメージを受けているからです。

 

蜜源となる花を指定しているレシピはありません。蜜源はそれぞれのお好みでどうぞ。

レモンジュース、アロエべラ、アーモンドを含むホームメイド化粧品の材料
レモンジュース、アロエべラ、アーモンドを含むホームメイド化粧品の材料

抗菌力があることから、JCIでは特にマヌカをお勧めしていますが、カマヒ、レワレワ、タイムなどにも健康によい成分がたっぷり含まれていますので、これらのはちみつもお化粧品材料としてふさわしいと考えております。

 

レシピのご紹介:以下に記された出典1は『はちみつの処方箋』、出典2はWomen’s Health誌、出典3は全米はちみつ委員会the National Honey Boardのウェブサイトを参照しています。


ご注意

(1)いずれの場合も、お顔に使用する際には眼に入らないよう注意してください。

 

(2)このレシピを掲載する書籍等で紹介されているマヌカをはじめとする各種はちみつは、食品です。民間薬としてはちみつその他が利用されていますが、髪や皮膚・爪に大きな異常がある場合には、まず皮膚科を受診してください。


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