ロトマハナ湖
ロトマハナ湖

オヌク

オヌク社はNZ北島の東海岸、ファカタネの町にあります。マオリ人が所有・経営し、オヌク・マオリランドトラストの指示により設立されました。オヌク・マオリランドトラストはタラウェラ山麓に広がる2363ヘクタールの一等地で農業を行っています。

日本との深いつながり

オヌク社の最高経営責任者兼オヌク・マオリランドトラスト会長がレス・ストウェル氏Mr Les Stowellです。現職に任命されるまでの15年間はカボチャ・タマネギ・柑橘を日本へ輸出する仕事をしていました。

ストウェル氏はJCI宛のEメールで「日本にはいい思い出がたくさんあります。今でも日本にはたくさんの友人がいますし、折に触れ日本を訪問しています」と述べています。

 

経営多角化の一環として、オヌク社ではタラウェラ山麓にあるロトマハナ湖沿岸にマヌカを植樹し、マヌカの精油を採ることを計画しています(マヌカの精油は皮膚用の民間薬として高く評価されています)。


 オヌク・マオリランドトラストのバナーに書いてありますモットー

Onuku, he taonga tuku iho; mo ake tonu atu.とは、

 「オヌク、我らが土地、未来永劫、貴ぶべき財宝」という意味です。


バナー写真 は火口湖であるロトマハナ湖。背後に見える山頂部が平らな山がタラウェラ火山。

出典:Commons.wikimedia.org.

Onuku | updated 2026.6.8